杨寒が食べていたのは、貴州料理の全牛火鍋。
そして気になるのが、自分で作っていた蘸水(つけダレ)。
まず酢をお椀の半分ほど。
そこへ辣椒醤を1杯、店自慢の干辣椒、腐乳、白砂糖を少し。
この腐乳を杨寒は
「灵魂腐乳」=味の決め手の腐乳
と紹介していました。
最後に加えるのが、貴州名物の折耳根(ドクダミの地下茎)。
酸っぱい、辛い、発酵の旨味。
そこへ折耳根のシャキシャキ感。
脂ののった牛肉や牛モツを、このパンチの効いたタレでいただく。
酢は半碗、そして決め手は腐乳。
杨寒流の全牛火鍋、これはちょっと食べてみたい😆
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